食品のリパック作業お任せください!
リパックとは「入れ直す」「詰め直す」という意味であり、商品の小分けや袋詰め、真空パック、トレーパック包装等を行う流通加工業務を指します。時代の変化に伴い、リパックの需要は増しており、単なる小分け・袋詰め作業に加えて、真空パック・トレーパック包装の需要も増しております。

食品安全への取り組み

衛生管理への取り組みは品質管理の原点です。
ISO22000認証取得にとどまらず、より安全・安心な管理体制を
追求していく為、定期的な衛生講習会で正しく理解を深め、また
有害生物のモニタリングと対策を専門業者と年間契約する事に
よって徹底した衛生管理に取り組んでおります。
リパック業務内容
①商品内容確認
③現物包装テスト
⑤お見積もり
②パッケージ形状確認
④外箱・出荷ロット相談
リパック過程
①原料入庫
③包装
⑤箱詰め
②計量
④金属探知機
⑥出荷
リパック事例紹介
トレーパック包装機
うなぎ



つみれ



ロールいか



真空包装機・その他小分け作業
ホタテの真空パック



串物の小分け



しらすの小分け



リパックを行うメリット
販売機会の拡大
大きな単位でしか流通していない商品を、消費者が買いやすいサイズに分割できます。 単身世帯や高齢者向けが増えてきている昨今では、小容量化の需要が高まっており、リパックを用いることで「使い切りサイズ」として販売できます。
また、アソート化により、異なる種類の商品(例:数種類の煮物、焼肉セット)を一つのトレーにまとめることで付加価値を高めることができます。
鮮度保持と賞味期限のコントロール
リパック時に適切な包装技術を用いることで、食品の劣化を遅らせることができます。空気に触れる面積を減らし、専用フィルムで密封することで変色や乾燥を防ぎます。
また、外部からの雑菌付着や異物混入のリスクを最小限に抑え、安全性を高めます。
物流・在庫コストの効率化
バルク(個包装されていない大容量の原材料)状態で仕入れることで、仕入れ単価を抑えつつ、必要な分だけをパッケージ化できます。輸送時にバルク状態で運び、販売拠点でリパックすることで配送効率を向上させることができます。
また、需要予測に合わせて包装のタイミングを調整できるため、廃棄ロスを減らすことができます。
作業効率と品質の安定化
手作業ではなくリパック専用の包装機を使用することで、手作業による作業ミスを排除し、均一な品質を保持することでクレーム防止につながります。
また、計量から包装までをシステム化することで、人手不足や人件費の抑制が可能です。
リパックをどこに委託すれば良いの?という方へ
「丸投げ安心」が私たちの
キーワードです
荷物の受け取りから出荷までの流れの中にはいくつも工程があります。
たとえばお預かりした商品を冷凍・冷蔵倉庫で適正温度で保管すること。リパック時に必要な専用の袋やトレーの在庫管理。各種シールの作成(成分表示、賞味または消費期限表示、価格表示など)、出荷時に必要な梱包材のご用意もしております。またグループ企業連携により、入庫や出庫時の車両手配もご対応いたします。

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